高く買い取ってもらうための注意点

付属品があれば捨てずにとっておく

買い取り相場調べ中

ゲームソフトやおもちゃだったら説明書や箱は捨てずに取っておくと良いです。
店頭で売られている中古品を見ても、説明書無しや箱無しということで安く売られています。

 

査定額で言うと、数百円の差かも知れませんが、少しでも高く買い取ってもらうことができれば嬉しいですね。

 

貴金属類でいうと、鑑定書などはあれば役に立ちますが、基本的に重さとその日の相場で買い取り金額が決まるのであまり神経質にならなくても良いでしょう。

 

将来買い取りを希望している物に関しては、大切に保管しておくとか、名前を書いたりしないなどの徹底した管理で買い取り価格をあげている人もいます。

 

骨董品やプレミアムが付きそうな物ですと、付属品があるかどうかで査定額に大きな差がつく場合もありますので、本当に大切な物でしたら付属品も捨てないで取っておくと良いでしょう。

 

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買い取り相場を調べてから行く

買い取り相場調べ中2

貴金属類は、毎日買い取り相場が変動しています。

 

金の買い取り相場やプラチナの買い取り相場など、ネットで検索しておおよその買い取り相場を調べておくと良いでしょう。

 

同じアクセサリーでしたら、デザインや大きさよりも、貴金属類の重さで買い取り相場が決まってきますので、お店の手数料を考えたとしても、あまりにも安い査定額をだしてきたら要注意です。

 

今売ってらも得れば買い取り価格をアップしますといった言葉に踊らされないで、何件かまわってみるのも良いでしょう。

 

 

 貴金属類はそのままだと柔らかすぎるなどの理由で装飾品として加工しづらいので、たいてい他の金属と混ぜて使います。パーミル(‰)という1000分の1単位で表します。

 

ゴールドの刻印
 K24 or 1000 → 1000‰ 純金
 K18 or  750 →  750‰ 純金 + 250‰ 他の金属
 K 9 or  375 →  375‰ 純金 + 625‰ 他の金属
金は他の金属と混ぜることで色を変えることが出来ます。ホワイトゴールドであれば「WG」、ピンクゴールドであれば「PG」などです。
「K18GP」 これは「18金のメッキ」をしているという意味で、GPはゴールドプレーテッド(Gold Plated)の略です。
中身は銀で金メッキをしている場合もあります。

 

シルバーの刻印
 1000 → 1000‰ 純銀
  999 →  999‰ シルバー +  1‰ 他の金属
  925 →  925‰ シルバー +  75‰ 銅など

 

他にも「SILVER」や「STERLING SILVER」、「SV」などがついていることもあります。

 

プラチナの刻印
 Pt1000 → 1000‰ 純プラチナ
 Pt 950 →  950‰ 純プラチナ + 50‰ パラジウムなど
 Pt 850 →  850‰ 純プラチナ + 150‰ パラジウムなど

 

「PLATINUM」と書いてあるものもあります。